2012年1月30日 (月)
2012年1月28日 (土)
トヨタ セラのDNAをiQに!

我らのiQたん、今後フルモデルチェンジをする可能性はあるのでしょうか?
売れない車が淘汰されていくのは仕方ないかもしれませんが、コンセプトが若干中途半端だっただけで、国内でも需要はあると思うんですよねー

かつてトヨタには「セラ」という車がありました。
我が家にもありました

セラは1500ccのコンパクトなクーペですが、価格はスーパーライブサウンド装着車で約200万円!
発売されたのが1990年、正にバブルの申し子のような車でした


ベースになっているのがスターレットなので、基本性能は高くありません。しかしながら、かなりのお金をかけて開発された意欲作であることは、所有された方にならきっと理解できるはずです。
ガルウィングドアは重厚な造りでiQたんもビックリ!
トヨタ初のスーパーライブサウンドは、センタースピーカー&サブウーハーも備えた10スピーカーです!
エアコンは大容量のフルオートで、膝元をカバーするための吹き出し口が、ハンドル下部にも装着されていたりします。
デュアルマフラーはジェントル且つスポーティーなサウンドで、上質さを感じさせてくれます。
今から20年も前の車ですが、現在の価値観に置き換えても充分プレミアムだと言えます!
iQたんには、是非このようなプレミアムカーを目指してもらいたいですね

ただ、排気量は1500か1800ccがいいなぁ・・・
iQたんは1000ccでも必要充分ですが、長距離ドライブや高速道路では、燃費悪化を防ぐために我慢の運転を強いられることもしばしば・・・
でもセラは違いました!
高回転・高出力型の1500ccエンジンは低速トルクも不足はなく、40〜60km巡行ではアクセルから足を離していても勝手に走ります。
時速100km巡行におけるエンジン回転数は1500回転ほどと、iQ並みの軽量ボディに1500ccエンジンですから余裕タップリです

ロングツーリングでは燃費も良好ですし、街乗りだってほとんどアクセルを踏まなくて済むので、むしろ軽自動車なんかより良いのではないでしょうか?
このセラのアイデンティティを次期iQに注入して、よりプレミアムなシティコミューターへと変貌させてほしいです

決して「売れない車=出来の悪い車」ではありませんよ!
価格は180万円からー
私はそれでも欲しいです

Aquaってどうよ!?

iQたんの車検時に、ディーラーでアクアのカタログを貰ってきました。
中々スタイリッシュなデザインですね。車としての出来も上々のようです。
ただ、色々とパッケージオプションを選択すると、車輌本体だけであーっという間に200万円に到達しそうです

プリウスですとSグレードでも充分な装備が付いていますから、価格を考えるとアクアはかなり割高に感じてしまいます。
コンパクトといってもサイズはプリウスと大差ないですし、200万超の大金を出して購入するメリットが私には感じられませんでした。
ちなみに、我が家でも昨年プリウスを購入しているんです。(札幌にあります)

スマートキーなんて今や当たり前の時代だし、わざわざオプションで装着するのはバカバカしいです。
オーディオも全車オーディオレス、オプションで6スピーカーなんて・・・無駄に金のかかるクルマだなぁ

単に燃費が良いハイブリッドカーというだけで、アクアにはプレミアム感が感じられないんですよねー

ハイブリッドカーを買うなら次はカムリがいいなぁ、なんて思っております

2012年1月27日 (金)
ETCデビュー

ETCを着けてもらいました

今更ですが、ようやくETCデビュー

設置場所はセンターコンソールの後ろです。普段はここに小物をゴチャゴチャと置いているので、ETCの存在感は希薄ですね。
北海道には高速道路自体が少なく、利用する機会はほとんどありませんでした。
でも本州では交通網が発達していて更に渋滞が多い。高速道路や有料道路を利用するメリットは大きいですね。
ということで装着しましたー
ワーイ!
ワーイ!
アンテナはルームミラー付け根部分に装着されています。
カードを挿入するとインジケータが緑色に点灯しますが、ミラーを見る度にこの光が視界に入って邪魔くさいです

運転に関係ないものを極力視界に入れたくないので・・・
慣れの問題かなぁ?
2012年1月26日 (木)
S-VSC&TRCとスロコンのコラボ

積雪&凍結路でのiQたん、中々の走りっぷりでした

フロントの車軸がエンジン前方にあるので、ブレーキを踏んだ際に車体が極端に前につんのめることは少ないです。
iQのハンドリングが優れているのはこのパッケージングのお陰でもありますね。
しかし、そのエンジンレイアウトがデメリットになるのは登り坂!
駆動輪に充分な荷重がかからないため、滑りやすい路面での登坂は大の苦手なんです

そこでS‐VSCとTRCの出番です!
今回はスロットルコントローラーを駆使して色々試してみました。
エコ(EC)が5段階、スポーツ(SP)が7段階ありますが、私が普段使っているのはEC5とSP7の両極端のみです。ノーマル状態と合わせて3通りですね。それ以外は全く使いません。あとはアクセルワークでいくらでも微調整できますからー

まずEC5の場合、S‐VSC&TRCはOFFで充分です。凍結路での発進も、時間はかかりますが滑ることなく速度を上げていけます。
また、アクセルレスポンスが最低になるので、あまり神経質にならずとも、姿勢変化の少ない落ち着いた走りができます。ただ、登りはかなりキツイですね。っちゅーか、全く登れません。
次にSP7の場合は・・・超じゃじゃ馬へと変貌しますぅー!

慎重なアクセルワークを心掛けないと、簡単に姿勢を乱し破綻してしまいます

登りではタイヤが空転、TRCの有り難みを知ることに・・・

でもねぇ、深い雪の中から脱出する時は、TRCをOFFにしたほうが良かったですよん

タイヤが空転して制御が入るまでにかなりのタイムラグがあるので、その僅かな時間差で雪の抵抗に負けて脱出困難になるケースもありました。
総じて私の場合は冬道に慣れているため、S‐VSCとTRCはカットしたほうが走り易いです

車の挙動の変化を感じると身体が自然に反応してしまうので、電子制御の介入が反って煩わしかった


尻軽で姿勢変化の大きいiQたんですが、意外とコントロールしやすく態勢を立て直すのは容易なんです

ハンド(サイド)ブレーキをクイッと引くと、ザザッと後輪が流れます。そうやって滑って遊んでいました

ここで注意しなくてはならないのが、右旋回と左旋回では車の挙動に違いが見られるという点です!!!
それは「左右の重量バランス」が関係しているんです。!
車体の前後重量バランスを気にする人は多いですが、左右のバランスを気にする人がどれ程いるでしょうか?
フォーミュラカーとは違い、多くの車は運転席が左右どちらかにオフセットされています。
助手席に同乗者がいる場合はいいですが、ドライバー単身の場合、重量が運転席側に偏るのは必然です。
この左右の重量の偏りが、低μ路における姿勢変化に大きく寄与するのですぅ!
エーッ!?
エーッ!?iQを例にまず左旋回の場合・・・
ドライバー自身が遠心力によって振り子の働きをします。
そして、左前輪を軸に右の前輪・後輪が一気に流れます。
そして右旋回・・・
ドライバーは円の内側に位置しています。この状態でスピンすると、ドライバーを軸に左の後輪が流れることになります。
ドライバーの体重が重ければ重いほど、この違いが顕著に顕れるようになります。
車の軽量化をどうしただのと蘊蓄垂れる前に、まずテメェの醜い身体を絞ってこいやぁ、このチンカスがぁ!!!

実際に凍結路で急ブレーキを踏むと、車体は大抵左に向きます。
だからと言って、わざわざ助手席に錘を載せる必要はないと思いますが、少なくともこの物理的現象を踏まえておくだけでも冬道運転には役立つと思います。
iQたん、車検終了

車検を終えたiQたん、無事に帰還しました

しかし休む間もなく冬山へGo!

御殿場を経由して山中湖へと続く道、須走に差し掛かる頃には雪景色に変わりましたよん

気温は−10℃!
道の駅の駐車場でドリドリ、ヘアピンカーブでもドリドリ。
ちっちゃなiQたんは、ハンドルを左右に振っただけでお尻フリフリしちゃうんですー

この尻軽女めー! キャー


山中湖周辺はこんな感じでしたー

久々に冬道ドライブを堪能したよー

車検終了後はエンジン音が静かになりました。気のせいかなぁ?
心なしか車もスィーっとスムーズに進むような・・・
2012年1月23日 (月)
ブドウの剪定


ブドウ(デラウェア)の木ですが、昨年は花も咲かないまま越冬する格好になりました。
「今年こそは!」という想いで、剪定&植え替え作業をしましたよ

ブドウは昨年伸びた枝から発芽し、そこから新しい枝が伸びて花芽をつけるのだそうです。
剪定の適期は完全に休眠する1月から2月です。鉢植えの場合は、水を絶ち寒さに当てることで意図的に休眠させます。

5節だけ残してバッツリ切り落としました。
さて、どうなるかしら?

2012年1月22日 (日)
代車は軽自動車

iQたん、車検につきディーラーに入庫です。
見積り額を見てビックリ!
過去に見たことのない金額でした

内容を確認すると、特に必要のないメニューばかりが羅列しています。
要らんものは尽く(ことごとく)削除、2万円ほど安くなりました。
以前も愚痴りましたが、ホント静岡県はボッタクリだ!
黙っていたら、一体いくら払わされるか分かんないよ

そして更にショッキングなのは、代車がポンコツの軽自動車だったということ

新型vitzですら不満たっぷりだったたのに・・・


何て言う車かは知らんが、とにかく窮屈!
頭上空間は無駄に広いくせに、シートは小さくて全然フィットしない。アクセルを踏めば足元にゴロゴロと振動が響いてくるし、何と言ってもウルサイ車内!
ターボじゃないから加速は鈍い、更に足回りも貧弱でグニャグニャと横揺れが激しい

何じゃこりゃぁ!?
こんなもんで事故ったらマジで死ぬよ・・・

走行性能と安全性を引き換えに肥大していく近頃の軽自動車・・・
軽自動車でも豪華装備の最上級グレードを買えばある程度の不満は解消されるでしょうが、そうなると価格は車輌本体だけで150万円くらいになるのでは!?
軽自動車に150万円・・・それなら130万円でホンダのフィットでも買ったほうが幸せになれると思うけどねぇ・・・
軽自動車は一体どこへ向かっているの?
ま、価値観は人それぞれなので、自分の好きな車を買ってください。
2012年1月21日 (土)
2012年1月18日 (水)
オンシジウム開花

「世界の蘭展」で購入したオンシジウム、無事に開花しました

オンシジウムは素焼き鉢に水苔で植え込むのが一般的みたいですが、この「オンシジウム・トゥインクル」は他の蘭と比して剛健という話です。私は思い切ってプラ鉢に洋ラン培養土で植え込みましたよ

ただ、梅雨入り後の湿度の高い時期には不適かもしれませんね。しばらく様子をみてみます。

株がまだ小さいので、香りはかなり弱いです。というか、鼻が利く私にもほとんど感じられません

部屋が乾燥しているのが香りを感じない要因のひとつですが、殊(こと)、香りに関しては大株になってからが楽しみですね

2012年1月17日 (火)
忙しない休日

今月に入って二回目の休日です。
洗濯&部屋掃除と並行してミンかすのお手入れをしました。
シャンプーしてカット、かなりの長丁場でした

その後は私の散髪、市役所で野暮用、ペットショップとスーパーでお買い物と、大変な一日でしたよー


夕方に帰宅して、ミンかすみぃにご飯をあげました。
晩御飯はカレーですぅ

アイスも買ったので、ご飯を食べながらのんびりテレビでも観ますかー

2012年1月11日 (水)
世界の蘭展 2012 に行ってきたよ②
ステージのすぐそばにはテレビでお馴染みの華道家さんの作品もありました

また、私が特に楽しみにしていたのは、生産者自身による蘭の直売です!
かなりのお値打ち価格で販売されていましたよー

お目当てはシンビジウムでしたが、並んでいるのは胡蝶蘭ばかりでシンビジウムは皆無でした。
それでも「ここで買わずしてどうする!?」と思い、あれこれと散々迷った末に購入!

右は「ディネマ・ポリブルボン」、蘭の中では珍しく水分をとても好む種だそうです。
そして左は「オンシジウム・トゥインクル」で、開花するとバニラのような甘い香りを放ちます。
どちらも栽培が容易な初心者向けの蘭ということで、これから頑張って育ててみまーす

2012年1月10日 (火)
iQたんの室内灯を更に明るくしてみた


先日iQたんの室内灯を増設しました。
以前に比べて随分と明るくなったのですが、後部座席にも明かりが欲しいと思い、早速実行です

前席は3連LEDを装着しましたが、もともと後席は荷物置場&犬専用なので、前席ほどの明るさは求めていません。
ですから、単灯で充分です。
先の3連LEDにコードをハンダ付けし、新たなLEDを接続します。あとは同様に内装の隙間に挟み込むだけ♪
簡単に増設できましたー


LEDの位置が若干シートに被ってしまいましたが、狭いiQの後席には必要充分でしょう



2011年12月31日 (土)
年越蕎麦

はい、年越蕎麦はカップ麺です。
そしてカップ麺といえばマルちゃんです。札幌の人間にとって雪印とマルちゃんは心の友です



ちなみに明日は仕事です。盆も正月も関係ない!
大体、一番の稼ぎ時である年末年始に仕事を休むなんて、商売する気あんのか!? って感じですね。サービス業なら尚更です。
しかも田舎モンほど休みたがるので、人手が足りなくてこっちは大変だよ



















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