動物病院に行ってきました 
かすみちゃんの検査・・・ではなく、本当はティナのお腹にあるヘルニアの除去手術についての相談だったのですが、せっかくなのでかすみちゃんも診てもらうことにしました 
ティナのヘルニアについてですが、ひとくちにヘルニアといっても 「鼠径 (そけい) ヘルニア」、「臍 (へそ) ヘルニア」、「椎間板 (ついかんばん) ヘルニア」 などと色々ありますが、どうやらティナの場合はちょっと違うようです。
一応考えられる要因はあるのですが、話すと長くなるのでここでは割愛させていただきます。
腹部のヘルニアは放っておくと臓器がヘルニア嚢に脱出して危険な状態になることもあるので、思い切って手術に踏み切ろうと思いました。
で、今回はティナの術前検査がメインです。
血液を採取して肝臓や腎臓などの状態を知り、手術に耐えられる健康状態か? というのを確認するためです。
特に手術の際は全身麻酔ですから、その麻酔に耐えられるかどうかが一番のポイントですね。麻酔は体にとっては毒ですから、その毒をうまく代謝できるかどうかが鍵となります。肝臓や腎臓の機能が衰えていると麻酔薬をうまく解毒できず、麻酔から覚めずにそのまま永眠してしまうことがあるそうです。いわゆる 「麻酔死」 です。
経験豊富なベテラン獣医なら、即座に麻酔の量を判断してすぐに手術に踏み切れるのでしょうが、この 「麻酔死」 というのが最近では問題視されてきています。
飼い主の立場からすれば、やはり念には念を入れてきちんと術前検査をしてから手術をしてもらいたいものです。検査費用は少々お高いですが、愛犬の命には替えられませんからね。仕方のないことだと思っています。
で、話はかすみちゃんに戻りますが、
エコーでお腹の様子を診てもらいました~!

ただ今、妊娠40日ほどですが、2頭は確実に入っているようです!
お腹の中でクニクニと動いていましたよ!
残念ながら、超音波検査ではお腹に何頭いるのか正確にはわからないようです。
後日、レントゲン撮影によって確認できると思います。
もうきちんと犬の体になっていて、脳や心臓、脊椎などもはっきりと認識できる状態です。
このまま元気に育って、無事に産まれてくれると良いです。そう願っています。
乳首も張ってきて、お腹もポッコリと出てきました~♪
体重は現在 5.2kg です。
かすみのベスト体重が 4.3kg ですので、およそ 1kg ほど増えたことになりすね。
あと、毛が細く柔らかくなってきたのが気になりました。やはりお腹の子犬に栄養分を持っていかれるのでしょうね。出産とはまさに身を削っての大仕事ですね。
出産まであと僅か!
かすみちゃん、もう少しの辛抱だよ~!
最近のコメント