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2008年5月11日 (日)

超音波検査

 

動物病院に行ってきました hospital

かすみちゃんの検査・・・ではなく、本当はティナのお腹にあるヘルニアの除去手術についての相談だったのですが、せっかくなのでかすみちゃんも診てもらうことにしました scissors

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ティナのヘルニアについてですが、ひとくちにヘルニアといっても 「鼠径 (そけい) ヘルニア」、「臍 (へそ) ヘルニア」、「椎間板 (ついかんばん) ヘルニア」 などと色々ありますが、どうやらティナの場合はちょっと違うようです。

一応考えられる要因はあるのですが、話すと長くなるのでここでは割愛させていただきます。

腹部のヘルニアは放っておくと臓器がヘルニア嚢に脱出して危険な状態になることもあるので、思い切って手術に踏み切ろうと思いました。

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で、今回はティナの術前検査がメインです。

血液を採取して肝臓や腎臓などの状態を知り、手術に耐えられる健康状態か? というのを確認するためです。

特に手術の際は全身麻酔ですから、その麻酔に耐えられるかどうかが一番のポイントですね。麻酔は体にとっては毒ですから、その毒をうまく代謝できるかどうかが鍵となります。肝臓や腎臓の機能が衰えていると麻酔薬をうまく解毒できず、麻酔から覚めずにそのまま永眠してしまうことがあるそうです。いわゆる 「麻酔死」 です。

経験豊富なベテラン獣医なら、即座に麻酔の量を判断してすぐに手術に踏み切れるのでしょうが、この 「麻酔死」 というのが最近では問題視されてきています。

飼い主の立場からすれば、やはり念には念を入れてきちんと術前検査をしてから手術をしてもらいたいものです。検査費用は少々お高いですが、愛犬の命には替えられませんからね。仕方のないことだと思っています。

 

で、話はかすみちゃんに戻りますが、

エコーでお腹の様子を診てもらいました~

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ただ今、妊娠40日ほどですが、2頭は確実に入っているようです!

お腹の中でクニクニと動いていましたよ!

残念ながら、超音波検査ではお腹に何頭いるのか正確にはわからないようです。

後日、レントゲン撮影によって確認できると思います。

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もうきちんと犬の体になっていて、脳や心臓、脊椎などもはっきりと認識できる状態です。

このまま元気に育って、無事に産まれてくれると良いです。そう願っています。

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乳首も張ってきて、お腹もポッコリと出てきました~♪

体重は現在 5.2kg です。

かすみのベスト体重が 4.3kg ですので、およそ 1kg ほど増えたことになりすね。

あと、毛が細く柔らかくなってきたのが気になりました。やはりお腹の子犬に栄養分を持っていかれるのでしょうね。出産とはまさに身を削っての大仕事ですね。

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出産まであと僅か!

かすみちゃん、もう少しの辛抱だよ~!

 

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コメント

ティナちゃんのこと知りませんでした。
大丈夫ですか。。。どこか痛がったりするのかな。。。
そうそう~麻酔は怖いですよね。
歯石除去にも全身麻酔みたいですよね。
経験豊富な獣医さんに、お任せするしかないですね。
ティナちゃん~p(*^-^*)q がんばっ♪

かすもちゃんの赤ちゃんは順調のようですね。
楽しみね~♪

投稿 NON | 2008年5月11日 (日) 15時11分

NON様、ティナのお腹についてですが、実は昨年の秋にエコーで診てもらっているんです。
その時は、ヘルニア嚢(のう)の中には脂肪しか確認されなかったので、あまり酷い状態ではないみたいです。
これが、ヘルニア部分に内臓が入り込んだりすると厄介なんです。臓器が外に脱出して、その臓器が周りの筋肉によって圧迫されたりすると、脱出した臓器には血液が回らなくなってしまうという事態が起こります。
すると、当然血液が供給されないのでその部分は壊死し、最悪の場合は死に至るケースもあるといいます。怖いですよね。たかがヘルニアと侮れないです。

ヘルニアというと多くの人は「腰痛」、つまり「椎間板ヘルニア」を連想するでしょうが、ヘルニアは「飛び出す」などという意味の言葉ですから、同じヘルニアにも色々あるんですよね。
「椎間板ヘルニア」とは、文字通り、椎骨と椎骨の間にある椎間板が飛び出して、神経を圧迫、痛みなどの原因になる病気です。ちなみに私も腰痛持ち、ヘルニア予備軍です。

投稿 ミントパパ | 2008年5月11日 (日) 15時34分

ティナは検査結果で出次第、手術に踏み切る予定です。やっぱりちょっと心配ですが、信頼できそうな獣医さんなのでお任せするしかありません。
まだ若い獣医さんですが、最新の医療で武装していて、自身も犬を飼っていて、わからないことがあっても事細かに説明してくれる人です。

麻酔によるペットの死亡事故は意外と多いのではないでしょうか? ただ表沙汰になることがほとんどないだけで、実際の症例はかなりあるのかもしれません。最近は酷い獣医が多いとう噂もたくさん聞きますからね。信頼できる獣医さんを探すのは大変だと思います。


かすみに関しては順調です。お腹のなかで赤ちゃんがピコピコと動いているんですよ~。レントゲンは静止画しか撮れませんが、エコーだと赤ちゃんの動きまで詳細にわかるので面白いです。
出産予定日は今月末、27日前後だと思います。お楽しみに♪

投稿 ミントパパ | 2008年5月11日 (日) 15時39分

手術は本当にこわいですよね。考えればうちも3頭、経験有です。どの子の時も怖くて待合で待ってました。 信頼しててもやはり怖いです。
次に気になるのが術後の回復。 かひとは1週間も退院できませんでした。
ティナちゃんはまだ3歳で若いし、体力もありそうなのでその点の心配はなさそうですね。 季節的にも手術するなら早いほうが傷口の治りがはやそうですね。

この時期に超音波だったのでちょっと心配しました。
かすみちゃんの様子がおかしいのかと。。。

順調に大きくなってるみたいですね!! こちらも大きくなってきてます。
予定日が27日前後という事は63日計算ですか?
家は60日計算にしてますので24か25の予定。。。
ひまわりは58日で産みましたし。。。5日も差が出るとドキドキしっぱなしですね!
どちらが先に出て来るかな? 

投稿 りんご | 2008年5月12日 (月) 21時54分

りんごさん、うちも猫が子宮蓄膿症などを患ったり、ティナの避妊手術などで何度か全身麻酔による手術を経験しています。
やっぱり怖いですよね。麻酔で死んでしまうという話は最近ではよく聞く話ですよね。犬や猫とは違い、ウサギなんかは特に危ないみたいです。もともとウサギってストレスに弱いみたいですしね。過度のストレスを受けるとそれだけで死んでしまうこともあるそうです。

ま、ウサギは関係ないですが、ティナは我が家で一番体力ありますからね~。多分大丈夫だとはおもいますが、年には年を入れて、術前検査もしっかりとやりました。
ベテラン獣医はおそらくこのような検査をしない人も多いのでしょうが、私は逆にそういった獣医が信用できなくなってきましたね。まぁ、飽くまで「可能性を探る」ための検査で、検査で大丈夫だったからといって100%の安全を保障できるものでもないとは思いますが・・・ 検査もしないでいきなり手術を始めるよりは、飼い主としてもいくらか安心できますよね。

出産予定日は仰るとおり63日で計算しています。最近は特に小型犬の出産が数日も早まるケースが多いらしいですね。

超音波検査に関しては、獣医さんがまるで自分の犬のことのように喜んでいて、エコーで見てみたいという感じでした。私はそのつもりはなかったのですが、獣医さんて実際に犬の出産に携わることが少ないようです。それで、その獣医さんにとっても、妊娠した犬のお腹にエコーを当てるという行為は新鮮だったのではないでしょうか? やけに二ッコニコでした。親身に相談に乗ってくれる良い先生なので、あまり嫌な感じはせず、私も「エコーくらいなら。」と快く応じた次第です。

投稿 ミントパパ | 2008年5月13日 (火) 00時20分

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